芸術院賞に9人=粟津氏らは恩賜賞も(時事通信)

 日本芸術院(三浦朱門院長)は18日、芸術分野で優れた業績を上げた9人に2009年度の日本芸術院賞を贈ると発表した。このうち、洋画家の山本文彦・筑波大名誉教授(73)と評論、翻訳家の粟津則雄・法政大名誉教授(82)、フランス国立リヨン歌劇場の大野和士・首席指揮者(50)の3人には恩賜賞も贈る。
 授賞式は5月31日に東京で行い、賞状、賞金100万円などを授与する。 

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# by 0nssnuazhk | 2010-03-23 21:10

なぜ突然…大阪城公園で地面陥没、2m大の穴(産経新聞)

 大阪城公園(大阪市中央区)内の天守閣前広場で14日午後、アスファルトの地面が陥没し、東西2.3メートル、南北1.7メートル、深さ0.9メートルの穴が開いた。園内は観光客らでにぎわっていたが、けが人はなかった。

 公園を管理する大阪市東部方面公園事務所は、周辺をフェンスで囲んで立ち入りを規制。地中の排水管の破損が原因の可能性があるとみて調べている。

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# by 0nssnuazhk | 2010-03-19 12:42

政権半年で首相「前に出て意思決定見せる」(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は15日夜、政権発足半年にあたり「コンダクター(指揮者)的な首相をしてきたが、指導性が見えないとのおしかりを受けた。これからは前に出て、意思決定を見せるのも重要だ。随時、必要に応じて自分なりの決断を示す必要があるのではないか」と述べた。首相官邸で記者団の質問に答えた。

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# by 0nssnuazhk | 2010-03-17 22:50

在宅医療は「医薬分業、開局薬剤師の試金石」(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は3月12日、2009年度医薬分業指導者協議会を開いた。この中で、ケイロン薬局の安部好弘氏が在宅医療の推進と課題などについて講演。処方せん調剤が急成長する陰で「(薬局と)地域との密着性がだんだん薄れたのではないか」と問題提起し、在宅医療は患者から見えやすい仕事で、地域密着性がなければ取り組めない仕事とした上で、「在宅医療に取り組むかどうかは、医薬分業、開局薬剤師の試金石ではないか」と強調した。

 安部氏は在宅医療での薬剤師の役割について、▽高齢者の特性に配慮した処方監査▽個々のADLに応じた調剤上の工夫▽環境に応じた服薬指導と情報提供▽副作用のモニタリング▽コンプライアンスの確保―を挙げた。また、副作用のモニタリングを行う場合などでも、「普段介護している家族や介護者、看護師の情報が非常に重要」と述べ、在宅における他職種との連携、情報共有の重要性を指摘した。

 さらに、薬剤師の訪問指導(算定)回数自体は伸びているものの、まだ足りない状況と強調。薬剤師が在宅医療に取り組めない理由として、「どうやっていいか分からない」「処方せんが来ない」「採算が合わない」の3つがあるとした。
 安部氏は、薬剤師が薬の効能・効果や注意点などを患者に伝えるなど、「薬」が先にくる思考になりがちとした上で、「患者さんの日常の暮らしの状況を見て薬の影響を考えるという発想の転換をすると、外来と在宅の違いや他職種との連携もイメージがつきやすい」と述べた。また、「処方せんが来ない」ことについては、在宅訪問を応需できる薬局の情報がないため、医師が連携の実績のある特定の薬局に頼らざるを得ない状況があると指摘。「(薬剤師と医師の)相互の思惑にミスマッチが起きている」と述べ、薬剤師が在宅・チーム医療に参加する仕組みが未整備とした。

 このほか、チーム医療を推進する上で医師や訪問看護師が薬剤師に望むことなどについての講演が行われた。
 仙台往診クリニック院長の川島孝一郎氏は、薬剤師の疾病教育と権限拡大により、「医師と互角に渡り合うことが大事」と強調。薬学部で在宅訪問薬剤指導管理の実践教育を行うことなどが必要とした。
 岡山訪問看護ステーション看護協会所長の菅崎仁美氏は、「医療材料や衛生材料の確実な供給で、在宅療養への移行がスムーズになっていくのではないか」と指摘。また、便秘や精神不安定などの症状コントロールにおいて訪問看護師が薬剤師と連携を取ることにより、医薬品の知識を持って医師への提言が行えるとした。
 さらに、薬剤師と協働するためには「医療的な情報だけでなく、利用者の過去からの経緯、家族構成、考え方など生活環境を理解するための情報交換を行っていく必要がある」と指摘。疾患だけでなく、利用者や家族の全体の状況を把握できて初めて患者に沿った医療の提供ができるとした上で、「地域という場は他職種が集まって協働する場なので、情報をうまく交換していくことが必要で、連携を取る姿勢が大切」と強調した。


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# by 0nssnuazhk | 2010-03-16 15:29

【論説委員の取材ノート】石川水穂 痛恨の教科書誤報事件(産経新聞)

 40年近い記者生活で悔やまれるのは昭和57年夏の教科書誤報事件だ。教科書検定で日本の中国「侵略」が「進出」に書き換えられた−と日本のマスコミが一斉に報じ、中国や韓国が抗議してきた騒動である。

 僕も社会部遊軍記者として取材に加わった。当時のメモ帳に、旧文部省の鈴木勲・初等中等教育局長が7月30日の衆院文教委員会で「『侵略』を『進出』にしたケースは56年度検定では見あたらない」と答えた、とはっきり記されている。だが、このときは、答弁のもつ重大な意味に気づかなかった。

 誤報を最初に指摘したのは、9月2日発売の月刊誌「諸君!」(文芸春秋)10月号に掲載された渡部昇一上智大学教授(当時)の論文「萬犬虚に吠えた教科書問題」だった。同じころ、「週刊文春」も「歴史的大誤報から教科書騒動は始まった」と報じた。

 当時の文部省記者クラブには、膨大な冊数の教科書の取材を各社が分担し、その結果を持ち寄る慣行があった。そのとき、1社の誤った情報が全社の誤報につながったのである。

 記事が与えた衝撃は大きかった。産経新聞では読者にはっきり分かる形で謝罪記事を出すことになった。9月7日付で「読者に深くおわびします」「教科書問題『侵略』→『進出』誤報の経過」という7段の囲み記事を載せ、翌8日付1面でも「教科書問題 中国抗議の土台ゆらぐ」「発端はマスコミの誤報だった」と重ねて謝罪した。

 これを機に、中国や韓国の抗議も急速に収まっていった。だが、当時の鈴木善幸内閣が誤報をもとに「検定基準を改め、近隣諸国に配慮する」との宮沢喜一官房長官談話を発表した後だった。この談話に基づく「近隣諸国条項」が今も教科書記述を縛り、書き換えが事実のように独り歩きしている。

 もっと早く誤報の重大さに気づけなかったか−との思いが消えない。

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# by 0nssnuazhk | 2010-03-11 20:19